むくみの病気

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【むくみ】
むくみが特に発生しやすいのが、下肢です。下肢は心臓部から遠い位置である事も関係しています。
足は第2の心臓と言われますが、歩いたり、運動したりする動作がポンプに役割を果たし、
下肢の血流は滞らないようになります。
ですから、むくみで悩む方は、座った状態が続く方だったり、立ちっぱなしの方は
下脚の組織液(水分を含む血液、リンパ液など)の循環が悪くなる為、、細胞のすき間などに水分が停滞し、
むくみとなって症状に現れます。
この他にも一過性むくみは、心配のないものですが、そのほかの原因で、、心臓、肝臓、腎臓、など様々な病気が考えられる事もあるので、その場合は病院での受信をおすすめします。

 

むくみの病気

 

◆顔や手足がむくむ、尿が出にくい 考えられる病気⇒血圧の上昇や、血尿がある場合は急性糸球体腎炎、血圧の上昇や、血尿がない場合はネフローゼ症候群が考えられます。

 

◆下肢のむくみが主にきになり、動くとの息切れや、胸苦しいなどの症状⇒糖尿病性腎症

 

◆夕方になると、だんだんと、足・かかと・手の甲のむくみ、皮膚の硬化が見られる場合⇒リンパ浮腫。がんの手術でリンパ節などを切除したあとには、リンパ浮腫が起こりやすくなります。

 

◆足の静脈の怒張、たっていると、足のだるさ・重量感・痛み、むくみの症状の場合⇒静脈瘤

 

◆眼など顔のむくみや、手足のむくみ、汗をかきにくいなどの症状⇒甲状腺機能低下症

 

◆足を中心とするむくみ、夕方強くなるなり、呼吸困難などもみられる症状⇒慢性心不全